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<title>ソーシャルアクションスクール（SAS）in関西</title>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp</link>
<description>「ソーシャルアクションスクール（SAS）」の関西版ブログです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 17:06:56 +0900</pubDate>
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<title>第３期ＳＡＳ（ソーシャルアクションスクール）受講生募集中！</title>
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第３期ソーシャルアクションスクールがまもなく開講します。関西地区では大阪心斎橋を拠点に計５回（その他東京などで２回）開催する予定です。各界で「志」をもって、仕事をされている方の講演を聞き、グループワークで様々な立場の人たちと「関西から日本をよくする」政策について考える参加体験型の講座です。詳しくはこちらまで&amp;darr;http://sas-kansai03.cocolog-nifty.com/長い人生のうちの３ヶ月を捧げてみようと思う方は是非、上記ブログを訪問下さい。</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/117.html</link>
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<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 17:06:00 +0900</pubDate>
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<title>☆ありがとうございました☆</title>
<description>
SAS関西２班　加古川市役所の福原正人です！ 

私も今回SASに参加した感想と、皆さんへの感謝を申し上げたいと思います。

まず、私がSASに参加したきっかけは、新聞記事を見たことでした。たまたま、私の目に「スーパー公務員養成塾」という文字が飛び込んできました。

最初見たときは、「何かあやしい団体ちゃうん？」とか思いました。しかし、私はその時仕事に対するやりがいを感じられず、何かを始めたいと思っていたので、とりあえず参加してみるかと思い参加しました。

第１回に参加してみて、

「どっひゃ〜！なんや、この連中はぁ！！」　　　

私の想像を超える意欲あふれる仲間たちとの出会いでした。「こんなにも熱い想いを持った公務員や民間人、そして学生がいるのか！」と。加古川市しか知らない自分の小ささを感じるとともに、逆に今まで眠っていたＤＮＡが目覚めたような気がしました。

この最初の仲間たちとの出会いで、「これは絶対続けられる」、「職場の雰囲気を変えられる」と確信し、「こんな活動を加古川市でもやってみたい！」という目標（夢）を持ちました。

次に、SASを終えて、自分が得られたことをあげてみます。

１．高い志を持ちアクションを起こす大切さ

２．あきらめない気持ち（NEVER  NEVER  NEVER  SURRENDER）

３．かけがえのない仲間

以上の３つです。これらは、私が、今後、地方公務員として生きていくうえで、壁にぶち当たったとき、必ずや力になるものだと思います。

私のSASでの５ヶ月間は、福原正人という人間の人生を大きく変えた５ヶ月間でした。居酒屋で職場や仕事の愚痴を言っていたちっぽけな私に刺激を与え成長させてくれた、鈴木委員長はじめSASのスタッフの皆様、そして塾生として出会った仲間たちには感謝しきれないほどの気持ちです。

本当にありがとうございました！！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

しかし、これからが私の成長の成果が問われることになります。今後、SASで見つけた自分の目指す目標を達成すべく頑張っていきたいと思います。

また、SASでは今度はスタッフとして参加させていただき、違った視点から見ることによって、新たな発見そして新たな仲間を得て、自分を成長させていきたいと思います。そういうことで、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

☆☆このブログを見られた志高いあなた、ぜひ私たちと仲間になってみませんか。☆☆

加古川市役所　税務部課税局資産税課　福原正人

（本人のご了解のもとお名前を紹介させていただいています）

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<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/116.html</link>
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<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>遅い感想ごめんなさい</title>
<description>
こんばんは。実家沖縄からO嶺です。

２班のリーダーでもありましたので、メンバーの方の希望もあり、遅ればせながら２班の私目線の実績報告をさせていただきます。長文申し訳ありません。

リーダー、と言っても引っ張ることはほとんど出来ませんでしたが・・・。しかしながら２班の皆さんが、いろんな場面で僕をたてて下さったことは本当に感謝してます。

【スタート〜中間発表】
まず全員の問題意識を発表しました。フリーター・NEET問題から高度専門人材育成までいろいろありましたが、とりあえずまとめるためにこれを「人材育成」の大枠でくくってしまいました。これが後に大きな問題になります。
中間発表はとにかく資料集めまくって切り抜けました。

【中間発表〜東京発表】
中間発表で具体的な政策が出せなかったので、東京発表からはとにかく政策を出そうと人材育成に関して２種類５事業を考え出しました。いざ発表！と勇んだのですが・・・。

「実現手法は？」岸さんの質問で頭が真っ白になったのは今でも忘れられません。実現手法はほとんど考えてませんでした。僕は面白い政策を考えるのに夢中で、それを実現して問題を解決しようとまで考えてなかったんだと痛感させられました。

【東京発表〜最終発表】
「実現して効果を挙げる」と言う視点で５事業を見直し、１つに絞りました。しかしそこで生じた問題が「何を解決するのか」でした。

この班では最初にフリーター・NEET問題から高度専門人材育成までいろんな問題意識が出ましたが、みんなの意見がまとまらず、保留にして人材育成の大枠でまとめた経緯があります。結局解決したい問題は何なのか・・。ほとんど真っ白な状態で根本的な問題に突き当たったのが最終発表２週間前です。
　
しかしながら最後のグループワークは思った以上に順調でした。「何を解決するのか」や実現手法も何とかまとまり、最終発表としての完成に至りました。これは切羽詰まったということもあるでしょうが、グループワーク自体がうまくなったというのが大きいと思います。

「アイディアが浮かばない時はこの人に、具体性を詰めるときはあの人に話を振る」「流れがずれてきたらその人が指摘する」という感じにお互いにグループワークでの役割・動き方が分かってきたので、かなりスムーズにいけました。

個人的には「問題意識すら一本化できなかったグループワークが、ここまできれいにかみ合ってる！！」と、感動してしまいました。
　
最終発表終了。政策のまだ課題は残りましたが、いいチームの中でプレイさせていただいてよかったというのが一番大きい感想です。２班のみなさん本当にありがとうございました！この経験をぜひとも今後いかしていこうと思います。
&amp;lt;!--IMG(YINYI9sh0034_I.jpg,120,left)--&amp;gt;






立命館大学　経済学部　O嶺</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/115.html</link>
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2006 19:20:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>私には残した宿題があります！！！</title>
<description>
むらかみ＠神戸の村上工務店です。

隠れキャラむらかみよりメールさせていただきます。

私は民間企業からの参加者として９班に属していましたが、
「もう少しみなさんとお話ししたかった」とか、
「もう少し積極的にリードすればよかった」とか、
結構消化しきれないものを残して、土曜の発表を終えました。

誰のせいでもない、自分の力不足が招いたことです。

でも心配はしていません。
私たちの取り組みは、これからが本番なのですから。

でもね、これからは「勉強」じゃなくて「行動」ですよ！
この違いは大きいですよね。
本気でなきゃ、時間かけなきゃ、成果はゼロかもしれませんよね。

この「行動」に本気と時間をかける最良の方法は、
自分の仕事とこの「行動」を一体化させていくことです。
社会人になったら「行動」できない、なんてナンセンス！

で、その行動って、気持ちさえあれば「民間」でも
十二分にできることなのです。

鈴木英敬さんが時々公務員と民間の関係に言及する時、
とても注意して「官と民」という言葉を使っておられましたね。
私にとっては、実はそれが一番嬉しいことでした。

だって「公と民」みたいな言われ方したら、民は公を担ってない
みたいでしょ？英敬さん、注意してくれてありがとうございます。

昨年、当時「スーパー公務員養成塾」と書かれたチラシを手に、「民間企業の方も募集している」ことを知りました。

その時「小さな民間企業だって、世界変えたるって思って働いてるんやで」ということを伝えたいな、洗脳したいな、と思ったことを今思い出しました。

それが実現できたかどうかはよくわかりません。
きっとまだ伝え切れていないんだと思います。

私にはみなさんを洗脳する宿題がまだ残っていますので、
これからも「行動」の時には必ず呼んでくださいね。

では。

こんな大事なことを末筆に書いていいのかわかりませんが、
スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
心の奥の奥の奥底より、感謝しております。

村上豪英

追伸：チームワーク賞（杉山賞）、ありがとうございました。
　　　ああいうハートウォーミング系の賞、生まれて初めてでした。

（本人のご了解のもと実名を紹介させていただいています）</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/114.html</link>
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<pubDate>Tue, 14 Mar 2006 00:03:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Benesse group（株）進研アドの野崎です！</title>
<description>
こんばんわ。２班の野崎です。

改めまして、皆様に御礼とお願いを。
この半年間は、えいけいさんやスタッフのみなさん、塾生のみなさんと一緒に勉強することができて、本当によかったです。有難うございました。

勝手ながら感想を。

【SASで得た最大の収穫】
まず、改めて「公」ってものをいろんな観点から考えさせてもらったことです。
講演者の話は非常にためになったし、民間企業にいてもこのマインドは共有できました。
私も教育でビジネスをする限りは、特に重要な視点だな、と思う次第です。

次に、頑張る社会人の方にたくさん出会えたこと。
学生さんも勿論みなさんすごく勉強してて尊敬しまくりでしたが、
たくさんのネオ公務員・ネオサラリーマンに出会えたことは、
自分のやる気につながりました。

そして、なんといっても、やはり人の縁はかけがえのないもの。
スタッフの方々もふくめ、東京や松山、北海道など各地に知り合いができました。
今後もこのご縁を大切に、しっかり勉強していきたいと思います。
第３期にもなんらかの形で関わっていければと思うので、
宜しくお願いします。

さて、ここからが恐縮ながら、お願いです。

■お暇な方は、自主映画「HINAMI」みにきてくださいね。
→「HINAMI」で検索してください。３月２６日、京都です。
→早速、SASの方も昨日１ペア、お申し込みしてくださって、
大変有難い次第です。

有難うございました。失礼します。
-------
関西SAS 2班
Benesse group（株）進研アド
野崎祐子
</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/113.html</link>
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<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 20:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありがとうございました！</title>
<description>
「人に興味をもとう！！」

ＳＡＳのみなさま

団塊世代対策と食いしん坊で有名な7班の楠田です。
せっかくなので僕も少しばかり感想を書こうと思います。

ＳＡＳに参加して、ほんまにいろんなことを体験し、勉強したと思うけど僕が、ＳＡＳで得た最も大きなことは

「人に興味をもとう！！」

っていうことでした。

僕と話したことがある人は少し意外と思うかもしれませんが
実は僕は人間嫌いでした。

なんとなくその場を楽しくすごせたりはできるんですが、
自分から心を開くことがなかなかできないし、
自分の価値観からずれると、否定的な態度を示してしまうし、
実は人と本音で話すことがなかなかできないんです。
それが大きく反省させられたと思います。

そのきっかけは
１．えいけいさん（注：ＳＡＳ実行委員長の鈴木英敬氏）の「それ、えーやん！」っていう口癖
２．元吉さん（第８回）の講演の「共感力」
です。

「それ、えーやん！」っていう言葉は物事を肯定的に捉えるほんといい言葉やと思います。 

ゼミで論文を書いて、質をもとめ、「本当にそうなのか？」といったことを追求することに偏って、いつの間にか、最初から疑ってかかる、否定的な目で見てしまう人間になってました。 

それを気付かせてくれたのは「それ、えーやん！」です。
人でもものごとでも必ず自分のもっているものよりもいいものはあるし、そこを見つけようとする努力の必要性を認識させてもらいました。

元吉さんの講演の中にあった「共感力」はまさにこのような話で、相手と本気でぶつかるために、相手を理解しようとすることが大事ということでした。 

理解しようとするためには、相手に興味をもたなければはじまらないということも学びました。

人間嫌いの僕は、自分の価値観に閉じこもり、相手に興味を持とうとしていなかったかもしれないと気付かされました。

というわけでこれからの自分の大事にする言葉に
「人に興味をもとう！」
っていうのを付け加えました！！

長々と書いてしまいましたが、
いろんな人と出会え、こんな刺激を受け、自分を成長させてくれた機会を与えてもらえたことに本当に感謝しています。
ＳＡＳのみなさま、スタッフのみなさまありがとうございます。

そして、せっかく出会えた仲間ということで
これからもよろしくお願いします。
--------------------------------------- 
大阪大学経済学部　4年
楠田　兼久

（注：本人の了解の下、お名前を表示させていただいております）</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/112.html</link>
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2006 21:56:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>半年間ありがとうございました</title>
<description>
SASメンバーのみなさん　スタッフのみなさん　鈴木英敬委員長

半年間、本当にありがとうございました。

僕がＳＡＳ（旧スパ公塾）の存在を知ったのは、昨年の４月。そこから、鈴木委員長とメールなどをさせていただき、一旦の卒業と出発の日を迎えました。

なぜ、僕がＳＡＳに参加したか？
それは「公務員試験勉強だけやってても、おもろい公務員にはなれない」「九州だけじゃなくて、違う場所の空気も感じたい」「自分の無知を知りたい」という動機でした。

何が一番不安だったか、それは誰も知らない場で、それも関西という未知の場所に飛び込んでいって、はたして受け入れられるのか？というものでした。

しかし、それは杞憂でした。

鈴木委員長を筆頭に、みなさんの信じられないパワーとキレ。そして、人のあたたかさ。１回目の講座で「大丈夫だ！絶対楽しくなる！」と確信しました。

僕は採用試験を挟みながらの参加で、特にスタッフのみなさんにはご心配をおかけしましたが、立石さんが音頭をとって、合格を祝ってくれたときは、本当に涙が出そうなくらい嬉しかったです。

塾を通して、政策を考えること、その方法はもとより、コミュニケーション力、時間管理、行動の重要性、他者を理解することなど、気づきの量は計り知れません。そして、この関西のメンバーと半年間、ＳＡＳというものを共有できた幸せを、これからの自らの政策行動に生かしていきたいと思います。

そして、まず自分がしっかり仕事ができるようになって、九州でもＳＡＳの風を吹かせていく、そんなことも考えています。

あえてここでは別れの言葉は書き込みません。なぜか、別れた気がしないからです。多分近いうちに、みなさんと再会する日があるのでは？と根拠なく思っています。みなさん、本当にありがとうございました。

大分にお越しの際はぜひぜひ連絡ください！（Ｏ野Ｔ）

 
</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/111.html</link>
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<pubDate>Wed, 08 Mar 2006 17:58:00 +0900</pubDate>
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<title>SASを終えての感想</title>
<description>
○SASで出会ったすべてのみなさんへ

こんにちは。立命館大学三回生のＡです。ちょっと遅れましたが、感想なり思うことを端的に述べたいと思います（語りだすとキリがないほどたくさんあるので）。

SASでは本当にいろんなことを得て、いろんなことを学びました。SAS参加前と参加後を比較すると、自分に足りないもの、社会をより良いものにするために求められるもの、行政職員として働くにあたっての心構え、「公」ってなんやねん、などいろんな発見がありました。

グループワークでは力不足であまり貢献できなかったと思いますが、今から振り返ると「俺、ホンマに頑張ってたな〜」って思います。いろんな工夫してグループに少しでも貢献できるように頑張ったつもりです。だからこそ、この達成感があるのだと思ってます。

さてさて、自分が感じていた以上にSASに没頭していたため、試験勉強がマジでやばいことにほんの数日前に気づきました（汗）

あと数ヶ月しかないですけど、英敬（実行委員長）さんからいただいた言葉「挫折しないためにはやり続けること」をモットーに諦めずに最後まで戦い抜きます！目指すは滋賀県庁。その前に国?の試験もあるので受験します！

試験勉強がヤバイ！っていうマイナス面以上に、SASで得た「志」や、全国にいる「仲間」というプラス面の方がデカイです。しかもそれらは一生ものです。参加して良かったってことですね、要は。

みなさんに触発されて僕も熱い男になってしまいました。この情熱を忘れたくないですね。とにかく内定ゲットまでは猛勉強します。

SASで得た財産は就職後の自分のあり方に幅をもたらしてくれるものと確信してます！みなさんに感謝してます。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします！！勉強頑張りまーす！！（A.Y)

</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/110.html</link>
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<pubDate>Tue, 07 Mar 2006 21:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>半年間お疲れ様でした</title>
<description>
ソーシャルアクションスクールに参加いただいた皆さんお疲れ様でした。何人かの方からこのスクールの感想を頂いていますので、これから感想を少しずつUPしていきますね。（T.T)

*********
ＳＡＳのみなさま、スタッフのみなさま、そして実行委員長鈴木英敬様
 
１０月から昨日の最終回までの半年間、本当にお疲れ様でした。
 
今日は竹中塾が終わって気が抜けたせいか、体調が完璧ダウン。文字どうり力尽きました。
 
昨日は帰りの電車で充実感と達成感に満たされながら帰りました。
 
この塾で得たことを２０個挙げろ！といわれても挙げられるし、もっと挙げることもできるでしょう。
それぐらい私にとって得たものが多かったです。
自分のいいところを再確認できたこと、それによる自信。逆にまだまだガキだなと思うこと、至らないこと…ホント色々発見できました。
 
でも大事なのはこんどは自分がソーシャルにアクションすること。
今の私には、どんなものにアクションするかはまだ見つかっていません。でもアクションしなきゃ！と思ったときにできる準備はできていると信じています。
何に対して頑張っていいかわからない状態ですが、まずは、目の前のこと頑張ってみます。で、本気で頑張ろうと思うことを見つけてみます。私の場合、まずはここからです。
 
私がみなさんに政策行動学をお見せするのはまだまだ先だと思いますが、必ずや披露してみせます。
だからみなさんも、ここにいる人たちに負けじと政策行動学をみせてください。そんな皆さんの姿が、私をはじめとする周りへの活力になると思いますので。
このネットワークこれからも大切にしていきましょう。
何かしら勉強会とかがあれば是非教えてくださいね。積極的に参加していきます。
 
最後になりましたが、ＳＡＳを全国統括した実行委員長の英敬さん、関西を引っ張っていただいた立石さん、それを縁の下の力持ちで支えたスタッフのみなさま、そして班員をはじめとして私に活力を与えていただいた塾生のみなさま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。（T.O）</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/109.html</link>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2006 18:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ソーシャルアクションスクール（SAS）第２期　最終回（2/25）</title>
<description>
おー疲れ様でしたー

SASの最終回は、約５ヶ月間、各班で話し合ってきた「関西から日本をよくする」政策提言についてプレゼンテーションを行い、順位を競いあいました。

まず講評者のみなさんをご紹介します。

鈴木恵一氏（日本政策投資銀行総務部次長）
末村祐子氏（尼崎市企画財政局参与/大阪経済大客員教授/NPO・NGOウォーカー発行人）
鈴木英敬氏（経済産業省課長補佐/SAS実行委員長）

次に各班の政策提言のテーマです。

各班のテーマ
１班「ようこそ日本へ！増やせ伸ばせ訪日旅行者〜外国人誘致政策〜」
２班「スーパーキャリア教育特区」
３班「漂流する大学生に人間力を注入する〜キャリアメッセンジャー制度〜」
４班「若者の就職支援強化〜ジョブカフェ拡大戦略〜」
５班「これからの日本を支える観光振興策」
６班「関西ものづくり中小企業の活性化に向けて〜人材編〜」
７班「団塊世代の自立を核とした住民力の向上と次世代の育成」
８班「ドラエもんが日本を救う」
９班「地域にあったまちづくりのための住民による意思決定システムについて」
１０班「〜目キラキラ大作戦〜学校教育を中心に社会を変える」

今回はいつになく、始まる前からピリピリとした緊張感が…。

各班１０分のもち時間と講評者からの５分の質疑。
両方に加えて、イケてる政策かどうかで、順位が決まります。

定刻の１３時１０分。事前のくじ引きで決まった順序どおり６班からプレゼンが始まりました。

今回の発表に当たっては、２日前に資料を提出し終わったグループあり、前日からリーガロイヤルホテルで発表のための合宿をしてきたグループあり、当日朝に完成したグループありと進捗は様々でした。

さて、この中で最優秀賞を取ったのは…、
&amp;lt;!--IMG(kouhyou2.jpg,160,left)--&amp;gt;






「スーパーキャリア教育特区」（２班）でした！残念なのは、２位の「団塊世代の自立を核とした住民力の向上と次世代の育成」（７班）。１位と２位は３００点満点で２点差という僅差で、互いの実力が拮抗していたことが分かります。３位は「ドラエもんが日本を救う」（８班）でした。（ロボット産業を伸ばしていこうという提案です）


３位には入らなかったけれどもその他の班のみなさんにも、提言のここそこに光る部分があり、それぞれの健闘されたことに対し、改めて敬意を表します。


最後に鈴木英敬実行委員長より、閉会に当たっての挨拶がありました。「この順位付けはあくまで２月２５日時点の順位でしかありません。この結果を伸ばすかどうかは各メンバーのこれからのアクションにかかっています。みなさんのアクションに期待しています。」

政策提言をつくることではなく、その疑似体験を通じて、スクール終了後に行動する人間になること、これがソーシャルアクションスクールの真の目的です。

受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。（涙）スタッフ一同、みなさんと出会えたことに感謝しています。なぜなら、スタッフもまた、みなさんとともに成長することができたからです。
これからは共に力を合わせ、アクションを起こしていきましょう！

次期スクールでは、ブログをご覧のみなさんとお会いできることを楽しみにしています！（TT)</description>
<link>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/108.html</link>
<guid>http://spkoumukansai.dreamblog.jp/blog/108.html</guid>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2006 22:23:00 +0900</pubDate>
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