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こんばんは。実家沖縄からO嶺です。

2班のリーダーでもありましたので、メンバーの方の希望もあり、遅ればせながら2班の私目線の実績報告をさせていただきます。長文申し訳ありません。

リーダー、と言っても引っ張ることはほとんど出来ませんでしたが・・・。しかしながら2班の皆さんが、いろんな場面で僕をたてて下さったことは本当に感謝してます。

【スタート〜中間発表】
まず全員の問題意識を発表しました。フリーター・NEET問題から高度専門人材育成までいろいろありましたが、とりあえずまとめるためにこれを「人材育成」の大枠でくくってしまいました。これが後に大きな問題になります。
中間発表はとにかく資料集めまくって切り抜けました。

【中間発表〜東京発表】
中間発表で具体的な政策が出せなかったので、東京発表からはとにかく政策を出そうと人材育成に関して2種類5事業を考え出しました。いざ発表!と勇んだのですが・・・。

「実現手法は?」岸さんの質問で頭が真っ白になったのは今でも忘れられません。実現手法はほとんど考えてませんでした。僕は面白い政策を考えるのに夢中で、それを実現して問題を解決しようとまで考えてなかったんだと痛感させられました。

【東京発表〜最終発表】
「実現して効果を挙げる」と言う視点で5事業を見直し、1つに絞りました。しかしそこで生じた問題が「何を解決するのか」でした。

この班では最初にフリーター・NEET問題から高度専門人材育成までいろんな問題意識が出ましたが、みんなの意見がまとまらず、保留にして人材育成の大枠でまとめた経緯があります。結局解決したい問題は何なのか・・。ほとんど真っ白な状態で根本的な問題に突き当たったのが最終発表2週間前です。
 
しかしながら最後のグループワークは思った以上に順調でした。「何を解決するのか」や実現手法も何とかまとまり、最終発表としての完成に至りました。これは切羽詰まったということもあるでしょうが、グループワーク自体がうまくなったというのが大きいと思います。

「アイディアが浮かばない時はこの人に、具体性を詰めるときはあの人に話を振る」「流れがずれてきたらその人が指摘する」という感じにお互いにグループワークでの役割・動き方が分かってきたので、かなりスムーズにいけました。

個人的には「問題意識すら一本化できなかったグループワークが、ここまできれいにかみ合ってる!!」と、感動してしまいました。
 
最終発表終了。政策のまだ課題は残りましたが、いいチームの中でプレイさせていただいてよかったというのが一番大きい感想です。2班のみなさん本当にありがとうございました!この経験をぜひとも今後いかしていこうと思います。







立命館大学 経済学部 O嶺

 
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