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ソーシャルアクションスクール(SAS)第二期 第三日目 政策行動学2005/10/30
3日目の政策行動学の講師は総務省の松島研さん(総務省課長補佐)でした。
松島さんは、「今後の日本を担う次世代型公務員へ向けて」と題して、物事の考え方の流れなどについてお話されました。 参画のあり方として“物理的な参加(Participation)”ではなく、“身も心も捧げての能動的な参画(Commitment)”が求められること、マネジメントとしても既存事象の概念を超えた創造活動となる“ブレークスルー型”が必要であることなどなど。「変えたい!」という思いだけではなく、しっかりとした考え方の整理、プロセスも必要であることを示されていました。 ソーシャルアクションスクール(SAS)第二期 第三日目 トレーディングゲーム2005/10/30
この日、実践型カリキュラムとして行われたのはトレーディングゲーム。
これは、各グループを日本やアメリカ、中国などの一員と設定し、そのグループが予め配布された紙や鉛筆など(資源や紙幣と仮定)を使って交渉等を行うもの。 いざ、ゲームが始まると、他の国はお構いなしに資源を紙幣に換える“とりあえず積極的グループ”や、他の国がどういう資源を持っているかを調べたりする“まずは虎視眈々グループ”など、各グループの色が徐々に明らかに。 計画力、状況把握力などによって勝負は大きく左右するので、ゲーム終了後の感想も「俺って、洞察力たりねぇ〜」「私の強気の交渉力が生きたわ〜」など悲喜こもごも。各自、強みと弱みを認識し、これからいかに自己成長につなげていくかも、日々のマルチプルなトレーディング次第!? |