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ソーシャルアクションスクール(SAS)実行委員会
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第3期ソーシャルアクションスクールがまもなく開講します。
関西地区では大阪心斎橋を拠点に計5回(その他東京などで2回)開催する予定です。

各界で「志」をもって、仕事をされている方の講演を聞き、
グループワークで様々な立場の人たちと
「関西から日本をよくする」政策について考える
参加体験型の講座です。

詳しくはこちらまで↓
http://sas-kansai03.cocolog-nifty.com/

長い人生のうちの3ヶ月を捧げてみようと思う方は是非、上記ブログを訪問下さい。

 
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SAS関西2班 加古川市役所の福原正人です!

私も今回SASに参加した感想と、皆さんへの感謝を申し上げたいと思います。

まず、私がSASに参加したきっかけは、新聞記事を見たことでした。たまたま、私の目に「スーパー公務員養成塾」という文字が飛び込んできました。

最初見たときは、「何かあやしい団体ちゃうん?」とか思いました。しかし、私はその時仕事に対するやりがいを感じられず、何かを始めたいと思っていたので、とりあえず参加してみるかと思い参加しました。

第1回に参加してみて、

「どっひゃ〜!なんや、この連中はぁ!!」   

私の想像を超える意欲あふれる仲間たちとの出会いでした。「こんなにも熱い想いを持った公務員や民間人、そして学生がいるのか!」と。加古川市しか知らない自分の小ささを感じるとともに、逆に今まで眠っていたDNAが目覚めたような気がしました。

この最初の仲間たちとの出会いで、「これは絶対続けられる」、「職場の雰囲気を変えられる」と確信し、「こんな活動を加古川市でもやってみたい!」という目標(夢)を持ちました。

次に、SASを終えて、自分が得られたことをあげてみます。

1.高い志を持ちアクションを起こす大切さ

2.あきらめない気持ち(NEVER NEVER NEVER SURRENDER)

3.かけがえのない仲間


以上の3つです。これらは、私が、今後、地方公務員として生きていくうえで、壁にぶち当たったとき、必ずや力になるものだと思います。

私のSASでの5ヶ月間は、福原正人という人間の人生を大きく変えた5ヶ月間でした。居酒屋で職場や仕事の愚痴を言っていたちっぽけな私に刺激を与え成長させてくれた、鈴木委員長はじめSASのスタッフの皆様、そして塾生として出会った仲間たちには感謝しきれないほどの気持ちです。

本当にありがとうございました!!!                           

しかし、これからが私の成長の成果が問われることになります。今後、SASで見つけた自分の目指す目標を達成すべく頑張っていきたいと思います。

また、SASでは今度はスタッフとして参加させていただき、違った視点から見ることによって、新たな発見そして新たな仲間を得て、自分を成長させていきたいと思います。そういうことで、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

☆☆このブログを見られた志高いあなた、ぜひ私たちと仲間になってみませんか。☆☆

加古川市役所 税務部課税局資産税課 福原正人

(本人のご了解のもとお名前を紹介させていただいています)


 
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こんばんは。実家沖縄からO嶺です。

2班のリーダーでもありましたので、メンバーの方の希望もあり、遅ればせながら2班の私目線の実績報告をさせていただきます。長文申し訳ありません。

リーダー、と言っても引っ張ることはほとんど出来ませんでしたが・・・。しかしながら2班の皆さんが、いろんな場面で僕をたてて下さったことは本当に感謝してます。

【スタート〜中間発表】
まず全員の問題意識を発表しました。フリーター・NEET問題から高度専門人材育成までいろいろありましたが、とりあえずまとめるためにこれを「人材育成」の大枠でくくってしまいました。これが後に大きな問題になります。
中間発表はとにかく資料集めまくって切り抜けました。

【中間発表〜東京発表】
中間発表で具体的な政策が出せなかったので、東京発表からはとにかく政策を出そうと人材育成に関して2種類5事業を考え出しました。いざ発表!と勇んだのですが・・・。

「実現手法は?」岸さんの質問で頭が真っ白になったのは今でも忘れられません。実現手法はほとんど考えてませんでした。僕は面白い政策を考えるのに夢中で、それを実現して問題を解決しようとまで考えてなかったんだと痛感させられました。

【東京発表〜最終発表】
「実現して効果を挙げる」と言う視点で5事業を見直し、1つに絞りました。しかしそこで生じた問題が「何を解決するのか」でした。

この班では最初にフリーター・NEET問題から高度専門人材育成までいろんな問題意識が出ましたが、みんなの意見がまとまらず、保留にして人材育成の大枠でまとめた経緯があります。結局解決したい問題は何なのか・・。ほとんど真っ白な状態で根本的な問題に突き当たったのが最終発表2週間前です。
 
しかしながら最後のグループワークは思った以上に順調でした。「何を解決するのか」や実現手法も何とかまとまり、最終発表としての完成に至りました。これは切羽詰まったということもあるでしょうが、グループワーク自体がうまくなったというのが大きいと思います。

「アイディアが浮かばない時はこの人に、具体性を詰めるときはあの人に話を振る」「流れがずれてきたらその人が指摘する」という感じにお互いにグループワークでの役割・動き方が分かってきたので、かなりスムーズにいけました。

個人的には「問題意識すら一本化できなかったグループワークが、ここまできれいにかみ合ってる!!」と、感動してしまいました。
 
最終発表終了。政策のまだ課題は残りましたが、いいチームの中でプレイさせていただいてよかったというのが一番大きい感想です。2班のみなさん本当にありがとうございました!この経験をぜひとも今後いかしていこうと思います。







立命館大学 経済学部 O嶺

 
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